九州ジュニア3日目

今日はU16単複、U18シングルスが行われました。

U18男子シングルス

2R

渡邉陽太(3年) 4-6,2-6 松永(大分舞鶴)

高いレベルの相手のプレーにも引けをとらず、しっかりついていくことが出来ました。

速い展開力に対応するために、自身のスピード感を高めて試合に臨みました。

ディフェンスの時間も自由度が高い内容でした。

しかし、ファーストセット4-5やセカンドセット2-4などギアを上げたい場面になると、足が止まり、合わせるテニスになってしまいました。

インターハイに向けて、勝負の場面であるほどギアを上げるトレーニングを積んでいきたいと思います。

U16男子シングルス

準々決勝

本村凌雅(1年) 2-6,4-6 加羽澤(柳川)

相手のミスはあるものの、少しずつ追い込まれていく状況でした。

ギリギリ追いつく展開が多かったので、ボールの触り方が重要だったと思います。

サービスも含めて、ボールのどこを触ることでどんな回転をかけていくかを理解させていきたいです。

U16男子ダブルス

準々決勝

中川(1年)・太田(長崎TLD) 2-6,6-7 永嶋・内田(柳川)

ファーストセットは、サービス・リターンの差が大きく出ました。

セカンドセットに入ってから、リターンでしっかり前に入るようになり、タイミングも合うようになってきました。

5-5でブレークチャンスになる状況もありましたが、最後はタイブレーク同様にポーチの精度が明暗を分けました。

相手はファーストサーブもセカンドサーブもパワーサーブが打てて、常にチャンスがある状況でした。

中川だけでなく、応援していた選手たちも意識していきたいと思います。

明日は本村の順位決定戦となります。

明日も応援よろしくお願いします!!

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