チャレンジカップ

昨日、佐世保総合Gにてチャレンジカップが行われました。

昨年からGWに団体戦形式で行えることになり、今年度も高校総体に出場できない3年生を参加させていただきました。

前日の練習では、雨に降られながらも1・2年生と一緒に元気に活動しました。

テニスが好きで、情熱を持ち取り組み続けてくれました。

1年生の頃は、上級生が少なく、多くのチャンスがこの学年にはありました。

今回参加した選手の中にも、県大会優勝や九州選抜出場したメンバーもいます。

良いときも悪いときも経験できたからこそ、そこには部活動で学ぶべき意味があります。

人生において、必ず「流れ」があります。

良いときに奢らず、悪いときに楽しむ。

高校生だからこそ、いろいろな感情が入り交じり、わかっていてもそうはならないことが多いです。

その時その時に指導され、反省して次に生かすことを繰り返してきました。

高校総体に出場できなかった悔しさは誰もが持っているはずです。

しかし、今後の高校生活はまだまだ続き、これからが本番です。

「流れ」を感じることで、日々の生活を精一杯取り組んでいくことの大切さをわかってもらいたいと思います。

明日も応援よろしくお願いします!!

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