昨年の春、校舎に続く校庭に、きれいな花を咲かせた色とりどりのチューリップ。その「こども」たちが、今年もまた土の中へ戻っていきました。
昨年、田村華永(はなえ)先生が大切に育てたチューリップたちは、登下校する生徒たちに癒しを与えてくれる欠かせない存在となりました。
今年、華永先生からバトンを受け継いだのは、園芸講座の精鋭三人衆。
3学期が始まると、まず土づくりから始めました。
今日はいよいよ植え付けです。
手元にあるのは、200個近い分球した球根たちです。
三人は泥にまみれながら、一つずつ丁寧に植えていきます。
「これ、春にはすごい数のチューリップが咲くんじゃない?」と、まだ見ぬ賑わいに胸を躍らせて植え付けを完了しました。
これから土の中で静かに眠る200の「Hanaeチルドレン」。
春、校門周辺が色とりどりのチューリップで埋め尽くされる日が今から楽しみです。








