【総合学習】 未来へ、後輩へ、そして仲間へ。それぞれの想いを形に
今日は、総合学習の時間の様子をお届けします。
今、校内では各学年がそれぞれの目標に向かって、活発に活動しています。
1年生:ようこそ!暁星小学校の皆さん
1年生は、2月10日の交流会で来校する暁星小学校の皆さんのために準備を進めています。
「海星中学校ってかっこいいな」「長崎っていいな」と思ってもらえるよう、心を込めてプレゼントを制作中。
また、長崎について詳しく知ってもらうために、プレゼンテーション作りにも熱が入っています。
小学生の皆さんの笑顔を想像しながら、一生懸命取り組む姿が印象的でした。
2年生:15年後の自分は、何をしてる?
2年生が取り組んでいるのは、「30歳の自分に向けた手紙」です。
今の自分が悩んでいること、将来の夢、そして今の自分から未来の自分へのエール。
ペンを動かしながら、自分の未来に思いを馳せる静かで濃密な時間が流れていました。
この手紙を読み返す15年後、彼らはどんな大人になっているのでしょうか。
3年生:笑いと涙のカウントダウン
卒業が目前に迫った3年生は、これまでの歩みを振り返る作業を行っています。
クラスごとに「クラスのあるある」や、先生・生徒たちの個性が光る「クラスの名(迷)言集」を作成中。
「あんなことあったよね!」と笑い合いながら作業する姿は、まさに青春そのもの。
卒業という節目を前に、かけがえのない仲間との絆を再確認する素敵な時間となりました。
まだ見ぬ誰かのために準備する1年生、自分自身を見つめる2年生、そして仲間との絆を形に残す3年生。
学年ごとに取り組む内容は違っても、誰かを想ったり、自分の未来を想像したりして、「今」という時間を大切に、未来や周囲の人へと想いを繋げようとする姿勢は、キラキラと輝いて見えました。
そんな一人ひとりの一生懸命な毎日が、今の「海星らしさ」を作っているのかもしれません。
今日は立春。暦の上では春の始まりです。それぞれの学年が描く「未来」が、最高の形で花開くことを願っています。















