長崎は好きですか? 私は大好きです!
なぜかって?学べば学ぶほど深いからです。
先週、3月12日(木)の午後、歴史と山の案内人・山口広助様に公演をしていただきました。
長崎ってどこ? / 長崎学って何? / 江戸時代は長崎に何が起こった? / くんちの始まりは? …などなど
ホワイトボードが小さく見えるくらい迫力のある絵やたくさんの字、2時間の講義があっという間に感じるような軽快な話し口で長崎のことを教えてくださいました。
総合学習「長崎学」でさまざまなことを知った生徒たちは質問したいこともたくさん。
時間が足りないほどの熱気でした。
生徒:「情報はどうやって集めているのですか?」
山口様:「歩いて調べています。看板に正しい情報が書いてあるとは限りません。疑問を持って、1日1つずつ調べています」
生徒:「私たちが行った方がいい場所は?」
山口様:「寺町の崇福寺や興福寺、300年前の様子がそのまま残っている場所ですよ」
長崎学が一気に深まった瞬間でした!
以下、生徒の感想の一部です。
今回の講義では、僕の知らなかった長崎の魅力や歴史を知ることが出来ました。
なかでも、中国で発祥した旧正月の祭が今の中国にはないこと、それが長崎には残っていることに驚きました。(2年3組小渕くん)
『長崎学特別講義』と聞いて、少しかたい内容のお話なのかなと思っていました。しかし、実際に話を聞いてみると、面白い先生だったので、楽しい雰囲気になりました。私が講話の中で一番興味深かったことは、長崎学はあっても福岡学や宮崎学はないというお話です。それだけ長崎は歴史があり、学問として学ぶことができる貴重な県だと思いました。(1年2組 松田有咲さん)
お礼の言葉は、本校生徒会副会長の野田くんです。
長崎の歴史や文化の奥深さを改めて感じる、貴重な学びの時間となりました。

山口様、素晴らしい時間をありがとうございました。
これからも、海星は「長崎学」を深めていきます!









