初めてのリコーダー


3学期、1年生の音楽の授業ではアルトリコーダーを使い、親しみのある曲を練習しています。

アルトリコーダーと言えば、保護者の方の中には中学生時代に「リコーダーの達人」と呼ばれていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アルトリコーダーは1年生の多くの生徒にとって、はじめて触る楽器です。小学生のときに使っていたものはソプラノリコーダーといいます。 

この二つのリコーダーの大きさをちょっと比べてみましょう。

上からアルトリコーダー(47cm)、ソプラノリコーダー(32.5cm)、アップルペンシル(16.6cm)

アルトリコーダーに慣れると、久しぶりに見るソプラノリコーダーは小さく見えます。「小っちゃーい!」とみんなびっくりしていました。

 

楽しいリコーダーの授業ですが、もちろん、実技テストもあります。課題曲は「海」です。

はじめはぎこちなかった演奏もだんだんなめらかに変わっていきました。

テストの様子を覗いてみましょう。写真は1年3組のアルトリコーダーのテストの風景です。

テストを受ける人の行列ができています。

「リコーダーが大きすぎる。一生懸命穴をふさいでもピーっとなる・・・くやしい」

「きれいに吹くことができたときは、本当にうれしい」  

生徒たちは、チャイムが鳴るまで納得がいくよう何度もチャレンジしていました。

 

1年生は3月に「アンサンブル体験」という行事があります。例年、グループで歌ったり研究発表をしますが、今年はリコーダーアンサンブルに挑戦します。 

すてきなリコーダーの音色を楽しみにしています。