迫る、文化発表会


第4回定期テストが終了し、2学期も残すところあと2週間ほどとなりました。

週末に迫るのは、文化発表会。総合学習の時間や休み時間、放課後等を利用して全校生徒で着々と準備を進めています。

例年、文化委員が中心となり企画・進行を進めます。

特に会の始まりとして放映されるオープニング動画には、その年その年の趣向が凝らされており、生徒にとっても教員にとっても毎年の楽しみとなっています。

 

合唱コンクールは、各クラスが一丸となって優勝を目指して練習しています。芸術性や協調性だけでなく、普段の学校生活や部活動では見えない生徒の意外な一面が見られるイベントでもあり、クラスの結束力も高まります。

 

(写真は昨年の様子)

 

総合学習の発表では、本校が掲げている「長崎学」のコンセプトの下、1年生は自身の故郷を見つめた人口流出についての考察、2年生は職場体験を通した長崎の経済活動の研究、3年生は修学旅行で学んだ他地域と長崎との文化・産業の違いを発表します。

 

 

その他にも、書写や英会話、講座等の様々な学習成果の展示や優志によるステージ発表など、非常に中身の濃い1日となります。

 

 

学校の内外で行ったさまざまな活動の総括となる文化発表会。

日常の頑張りが垣間見える、一人ひとりの活躍にご期待ください。