88年後の今日


海星中学校第3回オープンスクール

 

9月7日(土)、海星中学校第3回オープンスクールを開催します。

チラシでは8月31日が申込〆切となっていますが、昨日、チラシを受け取った方からお問い合わせ多数のため、9月5日まで申込受付を延長します!

 

 

第3回オープンスクールのお申し込みは、こちらからどうぞ!

 

 

88年後の今日

 

88年後の今日、つまり、2112年9月3日、世の中に誕生するのが何かご存じですか?

「未来の世界の猫型ロボット」という主題歌の一部を耳にしたことがある方は多いと思います。

 

そう、ドラえもんです。

ドラえもんが生まれた日が、88年後の今日と設定されているのです。

 

藤子・F・不二雄さんが描き出した、夢と驚きに満ちた未来の世界。

ドラえもんのひみつ道具の数々は、当時は夢物語でしたが、今では少しずつ現実のものとなりつつあります。

たとえば、「糸なし糸電話」が今の携帯電話、「そっくり銅像キット」が3Dプリンターとして現代に登場するとは、誰も想像さえできませんでした。

 

しかし、まだまだ実用化されていないひみつ道具もたくさんあります。

それらを実現する可能性を秘めるのは、将来の大人たちである生徒の皆さん世代です。

 

海星中学校では、さまざまな未来を切り拓く力を育成することを目指しています。

今日も、本校の生徒たちは情熱をもって学び、挑戦を続けています。

 

人と円滑なコミュニケーションをとるために、語学を学び、

 

 

 

機械を思い通りに操るために、プログラミングを学び、

 

 

 

自分のアイデアを広げる情報収集や、自分の考えを伝える力を磨くために、論文の書き方を学びます。

 

 

 

未来はまだ見ぬ自分自身のために。

今日の一歩が、明日のドラえもんを生むかもしれません。

夢を持ち続けて、一歩一歩前進してもらいたいものです。