札幌の地で若者集う


みなさんこんにちは、海星高校広報室です。

普段は海星の魅力をより多くの人に伝えるため、インスタグラムやYouTubeチャンネルなどのSNSを利用して広報活動を行っています。

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よろしくお願いします。

 

Rising Teenager Award 2026

2月11日(水)、札幌コンベンションセンターにて「Rising  Teenager Award 2026」が開催されました。

 

このイベントは、立命館慶祥中学高等学校と北海道大学が共同で開催するイベントで、コンセプトは「若者が若者を審査する」形式の、新しい授賞式です。

 

実際に学生によって日本全国から様々な分野で活躍する学生をリサーチ、そしてノミネートされ、審査会議を経て、今回の受賞式となりました。

 

当日は日本全国から学生が集まり、お互いに交流していく様子が見られました。

今年のテーマは、「リスクとワクワク」。

審査基準に合致する候補者が各部門でノミネートされ、札幌の地でそれぞれ顔を合わせました。

 

この授賞式に、なんと本校から高校3年生、野球部に所属している北木悠汰くんが、「Sports部門」にノミネートされ、ファシリテーターの審査員と、別競技で活躍する生徒とのトークセッションが行われました。

 

北木くんは長崎県では初となる、夏の甲子園予選で高校生審判として活躍した生徒です。

※写真は今年度の夏の甲子園予選で審判をしたときのもの

 

広島県から海星高校へ進学し、甲子園出場を目指して練習を続けていましたが、怪我の影響でプレーをすることが難しくなってしまいました。

その際、裏方として部を支えることを決め、審判の活動を始めました。

高校卒業後は長崎で就職し、審判の活動を続けていくことを希望しています。

 

最初は緊張が見られましたが、堂々とトークセッションを終えました。

そしていよいよ各部門の中での部門賞の発表へ。

見事、部門賞を受賞いたしました。

残念ながら6部門の部門賞から選考される大賞は逃しましたが、全国で活躍する10代の中からわずか6人しか選ばれない、部門賞の受賞者となりました。

 

―部門賞おめでとうございました。トークセッション、授賞式を終えていかがですか。

「緊張しましたが、自分の言葉でしっかりと思いを伝えることができました。恐縮ですが、学生審判を代表してこの場に臨む気持ちでいました。自分の活動が評価してもらえたことは素直に嬉しいですが、評価されることを望んで活動してきたわけではないので、これからも野球の競技人口の増加や、学生審判の普及に努めていきたいです。」

 

―同世代の人たちに何かメッセージはありますか。

「審判をしているとどうしてもミスをしてしまうことがあります。これはやった人じゃないとわからない難しい部分があるので、ぜひいろんな人に、特に若い人たちに体験してもらいたいです。これからは審判としての現場の声を、色々な形で発信していきたいです。いつか甲子園の場で審判できるように頑張ります!」

 

 

北木くん、お疲れ様でした。

本校の生徒の活躍がこのような形で評価されたことを、関係者として本当に誇らしく思います。

今後の北木くんの活躍、そして海星野球部の飛躍にぜひご期待ください。

 

 

 

 

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。