海星広報室よりお届けします。
5月18日から6月5日までの三週間、教育実習が実施されました。
海星中学校、海星高等学校の卒業生である3名の卒業生が、母校での実習に臨みました。





今回教育実習に参加した学生の中に、森さんの姿がありました。

森さんは在学中、海星中学校と海星高等学校の両方で生徒会長として活躍した生徒であり、常に笑顔を絶やさない前向きな姿は、在籍していた当時のままでした。

※写真は森さんが海星高等学校卒業式において、生徒代表として「答辞」を読んでいるもの
今回は森さんに6月4日に行われた研究授業が終わったタイミングで、話を聞きました。

―三週間の教育実習がもうすぐ終わろうとしています。今日の研究授業もお疲れ様でした。
森さん「ありがとうございます。少し緊張しましたが、無事に終わってホッとしています。」
―森さんにとって、海星中学や海星高校での思い出はどんなものが残っていますか。
森さん「中学校では、担任の先生が英語の先生だったので、とにかく英語をたくさんやった記憶だけが残っています(笑)。その時に鍛えられた英語力が、今の大学での学びにも生かされていると感じます。高校では、ちょうどコロナの時期に生徒会長になったので、イベントの運営も初めてのことだらけで本当に大変でした。オンラインでの学園祭など、今だと考えられないことだらけでしたが、とてもいい経験になりました。」

―そうでしたね、コロナの時は本当に大変でした。今回の実習を今後の学びにどう生かしていきたいと考えていますか。
森さん「今回の実習では、あくまで周りの先生方に事前準備や環境整備をしていただいたおかげで、授業をすることができたと思っています。多くの業務をこなしながら授業をしている先生方の姿を見て、改めてすごいなと感じました。私は大学院に進学して、より専門的に学びたいと考えていますが、将来的には学校の先生になりたいと強く思える経験を今回の実習で得ることができました。」
今回実習を終えた三人の実習生の今後の活躍を、教員一同心よりお祈りしています。
三週間、本当にお疲れ様でした。
それでは、今日はこの辺で失礼します。

