本物さながら


海星中学校出願受付中

 

現在、令和6年度海星中学校奨学生入学試験及び一般入学試験Ⅰの出願受付中です。

出願はこちらからどうぞ

インターネット入力後の出願書類提出となりますので、お間違えの無いようお願いいたします。

また、来年度より中学生の入寮は停止いたします。

不明な点は本校(095-826-7321)までご連絡ください。

 

本物さながら

 

昨日11月6日(月)、海星中学校の次期生徒会執行部を決める生徒会選挙が行われました。

 

現副会長が司会を務め、生徒会長の挨拶で始まりました。

立候補者がこの日のために準備してきたことについて述べた生徒会長は、今回の選挙に生徒全員が真剣に取り組めるよう呼び掛けました。

 

生徒会長、副会長、書記の3役職に4名の立候補がありました。この4名は壇上から、それぞれの思いを全校生徒へ語り掛けました。

そして、今年は、生徒会活動を支援する生徒会実行委員を新たに募集しました。

4名の生徒が名乗りを上げ、全校生徒への紹介のため3役候補者と共に壇上に上がりました。

立候補者演説内容

「日常において活気に満ち溢れている海星中学校は、歴代の先輩方が作り上げてきたものであり、こらからもそのような学校であってほしい。

生徒の皆さんの声を直接聞くために、意見箱だけでなくタブレットを使ってアンケートを行って意見を集めることで日々の活動に生かしていきたい。」

「昨年同様に、学年を超えた活動を今年も計画するなど、どのようにしたら皆さんに楽しい学校生活を送ってもらえるかを考え、一人一人が海星を盛り上げていけるようにしたい。」

「笑顔を絶やさないためには、マイナスのことを無くし、一人一人がメリハリをつける必要がある。海星中学校の変えてほしいところなどあればアンケートに書いてもらえるよう具体的な質問をしていきたい。」

「行事で活躍している先輩の姿をみて、海星中学校を支えていきたいと思うようになった。自分の意見に責任を持つために記名は必要だが、掲示される際には匿名を希望できるようにして、もっと意見箱を利用しやすくしたい。」

どの立候補者も、生徒の皆さんが気持ちよく学校生活を送ることができるようにしたいという熱い思いを述べました。

生徒会を中心に何をどう変えていくべきなのか、それぞれが真剣に考え、自分の意見を示す立派な演説でした。

 

普段から体験を重視している本校は、生徒会役員選挙にもこだわり、毎年、本物に近い形で行われています。

今年の選挙ポスターも、こんな形で貼りだされました。

毎年手作りしていた投票スペースと投票箱ですが、

今年は、本物をお借りすることができました。

例年以上に本物感満載の投票日となったお蔭で、全員が本物の選挙さながらの真剣な面持ちで投票箱へ向かい、投票しました。

長崎の、いや日本の未来を担う本校生徒の皆さんです。

これからもどんなことにも真っすぐに向き合い、さまざまな体験を積み重ねながら、成長してもらいたいものです。