海星広報室よりお届けします。
4月20日(月) 1校時
本日1校時に、令和8年度「命の講話」が実施されました。

今回の講話では、鎌倉市の清泉小学校にて校長を務められた、齊藤一子先生をお招きし、ご講演をいただきました。



「何をするか(to do)ではなく、あなたの存在(to be)が大切」という言葉をタイトルに、カトリック学校が教育を担う意義、思春期を過ごす多感な生徒たちの心の持ちようについて、様々な視点からお話をいただきました。
「私から先にやりましょう、私から先にあいさつをして、私から先にほほえんでみてください」

生徒たちは皆、神様に望まれ、選ばれ、生まれてきたということ。
海星でいま学んでいるのも、神様が選んでくださった結果であるということ。
ありのままの私でいいんだと、生徒、教員共に気づかされた1時間となりました。
ご講演いただいた齊藤先生、本当にありがとうございました。

