みなさんこんにちは、海星広報室です。
先日、7月15日から7月22日までの8日間、マリアニストスクール5校合同ハワイ姉妹校交流に、本校から3名の生徒が参加しました。
研修会は大変有意義なもので、生徒は多くの経験をし、多くの学びを得て帰国しました。
今回は後編をご紹介します。
5日目以降も、朝のお祈りから学習プログラムがスタートしていきます。



ハワイの文化を学ぶプログラムでは、貝殻のペンダントや染め物を作成しました。








また、この日のミサでは記念樹の植樹が行われました。
ハワイでは多くの種類の植物が大切に管理されており、人々の生活に大きく影響を与えているように思います。



この日の大学の講義は、体を動かすプログラムでした。
大学内のグラウンドをお借りして、レクレーションを楽しみました。
グラウンドはアメリカらしく、アメリカンフットボールができる仕様となっています。




午後からは「ヌアヌパリ」展望台へ。
オアフ島内陸の景色を楽しむことができる観光名所です。



その後、国立太平洋記念墓地へ。
ここには太平洋戦争や朝鮮戦争、ベトナム戦争で亡くなられた方が眠っています。



6日目は日曜日で、この日は朝からミサに参加しました。



ミサの後は、平和学習のプログラムとして「パールハーバー」を訪れました。





7日目はいよいよ最後の学習プログラムの日です。
これまでの集大成となるよう一層熱を入れて取り組みます。









夕方にはお別れ会が開かれました。


セントルイス校の校長先生から、学習プログラムを修了した証書を受け取ります。






最後にはこれまでの学習プログラムの成果を発表する機会がありました。
フラダンスやウクレレに合わせた歌唱など、笑顔あり、また涙ありの会になりました。








今回の研修会に参加した生徒53名は、大きなトラブルや病気もなく、無事に全員帰国いたしました。
本校から参加した3名の生徒に話を聞いたところ、本当に楽しかったと話してくれました。
プログラムを終えた生徒の顔には、大きな充実感がありました。
今回この研修会を企画してくださった姉妹校のみなさん、JTBの方々、受け入れてくださったハワイのセントルイス校、シャミナード大学の方々、本当にありがとうございました。
この研修会でできた、姉妹校の生徒やハワイ現地の生徒とのきずなは皆さんにとって大きな財産になります。
生徒の皆さんは、ぜひ今回の研修会を今後の学校生活、人生に生かしてください。
来年多くの生徒が参加してくれることを楽しみにしています。
それでは、今日はこの辺で失礼します。

